凄い熟女~他人には言えない体験-第5話 3050文字 バロン椿

凄い熟女~他人には言えない体験-第5話

もう40年も前のことですが、私は凄い熟女に会いました。
周りの人たちから「お京はん」と呼ばれていた40代半ばの、色っぽい人で、19歳だった私をいろいろな意味で「大人」にしてくれた恩人です。
今も元気なら、80代後半。もう一度会いたい。今回はその人の思い出を語りましょう。

作家名:バロン椿
文字数:約3050文字(第5話)
管理番号:k135

普段は1回射精する前に最低2,3回はお京はんをイカせて、失神するほどのアクメを感じさせながら射精する、それがお京はんにとって何よりの悦びであり、私にとっては男の自信でもありました。しかし、半狂乱のようになって喘ぐお京はんを見て腰をぶつけていると、急にモヤモヤしてきて、とうとう我慢出来ずに私が「うっ!」と逝ってしまいましたが、お京はんも布団に顔を突っ伏したまま、死んだように動かなくなってしまいました。

私も「はあ、はあ、はあ……」と肩で息をしていましたが、「京、京子、大丈夫か?」と言いながら、腹の上から降りて、「ふぅーー」と息を吐いて仰向けに大の字に寝転びました。ところが、そんな私に志乃さんが「ああ、もうたまらん、ワテもや、啓ちゃん、ワテもや!」と飛びついてきたのです。

私たちの痴態に彼女もおかしくなったのでしょう。一休みしようとした私は志乃さんにチンポを扱かれ、それどころではありません。
この夜、私たち、いや、お京はんと志乃さんは私のチンポを代わる代わる舐めてはアソコにはめ込み、明け方まで狂っていました。

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夫婦のようなセックス

それから3日後。
裏口から「暑いなあ」と入ってきた志乃さんは、パチンコ屋にも行かず、布団でごろごろしていた私に、「何してるの、もう午後2時やで」と足を掴むと、「まったく汗臭いなあ」と着ているものを剥ぎ取り、台所で洗濯を始めました。

夫婦仲が完全に破綻しているとはいえ、真っ昼間に他人の家に上がり込み、そんなことをするとは、やはり志乃さんは私が気に入っていたのでしょう。

素っ裸のまま布団に座り、志乃さんの後ろ姿を見ていると、「ああ、暑い」と彼女も着ていたワンピースを裾から捲り上げ、シミーズ姿になりましたが、それが何とも艶めかしく、私はすぐにムラムラして、「ええやろ」と後ろから抱きすくめると、口では「いややで」と言うものの、振り向くようにして唇を求めてくるので、すぐに舌と舌が絡み合います。

抱きしめた志乃さんの体から酷く艶かしい女の匂いが立ち上っており、私はもう止まることができなくなり、彼女を抱き上げて座敷に戻ると、そのまま畳みの上に押し倒しました。
「あかんで、あかんで、昼間からそんなんしたらあかんてば……」
彼女は口ではそう言っても、私の体をはねつけず、自ら唇を吸い求めてきました。

お京はんと初めて唇を合わせた時は、互いの唾液を吸い合うことに抵抗がありました。しかし、何度も体を交えているうちに、そうすることが、親密な男女の間の密かな行為のように感じ、ただセックスすることとは違う、心までも繋がる親密な行為に思えてきていました。

だから、志乃さんともそうなりたいと思い、舌を絡め、混ざり合った唾液が溢れそうになるのを私は音立てて飲み下しました。志乃さんもそう感じたのか分かりませんが、彼女も私と同じように、混ざり合った唾液を飲み下し、私たちは競うようにして相手の唾液を飲み込み、それを飲み下し、また求め続ける。抱いている志乃さんの体からは甘酸っぱい香りと女の匂いが強く立ちこめ、この間とは違った女を感じ、異常に興奮してきた私は、志乃さんを裸にするとおっぱいを弄り、乳首を吸い、志乃さんも私のチンポを優しく握り締め、弄ってきました。

互いに愛しい相手の性器を手で弄り合う、「夫婦のセックス」とはこんなものかも知れません。だから、志乃さんのそこは既に湯のように熱く潤っていました。

そんなだから、指を入れると底なし沼のようで、人さし指どころか中指の付け根までヌルっと入ってしまい、襞を撫で上げながら掻き回すと、「あかん、あかん、啓ちゃん、もうあかんてえ、止めてえ……」と早くも逝きそうな気配で、私の腕を凄い力で掴んできました。しかし、止まるものではありません。

舌でべろべろと舐め、溢れ出る愛液を口でズルズルと啜り、それから舌先を膣に突き入れて中まで掻き回しました。そして、「あうっ、あうううっ……」と呻く志乃さんは体を捩って暴れ出しましたが、太腿をグッと抱えて逃がさず大きく膨らんだクリトリスにしゃぶりつき、舌で転がし続けました。先日と同じですが、今日は私の髪を掻きむしるだけでなく、「あっ、あ、ああああ……け、啓ちゃん……あ、あ、ああああ、死んじゃう、死んじゃう……」と大きな声を出してグーッと上半身を仰け反らせるから、もう押さえつけきれない。

こうなったら一気呵成です。私は志乃さんの両脚を抱えると、腿を肩に担ぎ上げて押し広げ、チンポの先端を熱く濡れてパックリと口が開いた膣口に宛がい、そのまま体を重ねていくと根元まで入っていきました。

「あ、あぁぁっ、ええ……ええ、ええわ……」
志乃さんは声が途切れ途切れになりながらも、私の背中へ抱き付いたと思うと、下から持ち上げる様に腰を使って来ました。私も夢中で、腰がぶつかり合う度、汗も飛び散る程になっていました。

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その時、スーと僅かに風が吹き込んできましたが、私は逝きそうで、「し、志乃はん……」とそれどころではありませんでした。志乃さんも「あぁ、ええ、ええ、い、逝く、逝く……」と息遣いが激しさを増しており、私たちはそのまま昇り詰め、「うっ、うっ、うっ……」と私が射精すると同時に、志乃さんも「あ、あぁぁぁ……」と私にしがみつき、がくがくと体を震わせていました。

「夫婦のセックス」の終焉、まさに極楽の筈でしたが、突然、そこに「真っ昼間から、ええご身分やな」と甲高い女の声が飛んできました。
お京はんです。

見られていたのは先日も同じだから別に構いませんが、何だか抜け駆けしてしまったようで、バツが悪く、私は志乃さんから離れようとしましたが、志乃さんは「もう啓ちゃんから離れられへん。うちは啓ちゃんの女やで」と言って私の腰に脚を絡め、離れようとしません。

まずい、これはまずいと私はちらちらと振り返り、お京はんの顔を見ていましたが、そこはやはりお京はんです。私たちをなじるどころか、「まぁ、昼間からオ●コしてからに、見ておれんわ……そんじゃ、ウチは仕込みがあるさかい、店に行くさかい、お二人さん、せいぜい頑張りいや」とそんな風に言うと、また出ていってしまったのです。

隠れ家での密会

お京はんも「公認」の仲、そう言ってしまえばそうではありますが、彼女の家で、勝手にそんなことをしても良い訳がありません。かと言って、志乃さんの家には旦那がいる。

それに、私はお京はんといつでもセックスできるから、性欲を抑えることが出来ますが、志乃さんはそうはいきません。そうなると無理にでも都合をつけて人目に付かない場所に行かなければなりませんが、ラブホテルなど気の利いたものはありません。そこで志乃さんが考えたのが、空き家になっていた志乃さんの実家です。

逢い引き当日、もんぺ姿の志乃さんは「ふふふ、お掃除やから」と笑っていましたが、既に目は潤んでいました。歩いて30分程、古い平屋が見えてきました。表札は掠れて読めませんが、「うちん実家や」と志乃さんがガチャガチャと鍵を開け、中に入って行きました。
志乃さんによると、10年前に父親が、昨年母親が亡くなり、空き家になっていたが、不用心だと、毎月、掃除方々様子を見に来ているとのことでした。

それで、確かに庭の草むしりと掃除はしましたが、それも1時間程。直ぐに、「はあ……疲れたあ」と志乃さんが私に抱き付くと、私も彼女のもんぺを引き下ろして、あっという間に始まってしまいましたが、我慢していた志乃さんは乱れに乱れました。

(続く)

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