一夜限り-第2話 2200文字 バロン椿

一夜限り-第2話

もう50年も経ちましたが、その夜のことは今でも忘れられない思い出です。
相手の女性はとても素敵な方でしたが、名前が「雪乃(ゆきの)さん」であること、それしか知りません。
たった一夜の関係ですが、今、思い出しても股間が硬くなります。
どんな出来事だったのか、あなたにこっそりお話します。

作家名:バロン椿
文字数:約2200文字(第2話)
管理番号:k130

開かれた性の扉

「初めて?」
「は、はい」
「そうなのね」
そして、彼女の手がチンポに伸びてきました。私はびっくりして、「あっ、あ、それはダメです」とその手を振り解こうとしましたが、「いいじゃないの」と逆に抱き寄せられてしまいました。

やわらかな唇が触れ合うだけでも頭が真っ白なのに、こんなことをされたら……私はたちまちに腰の奥の方がモヤモヤして、「はあ、はあ、あ、ああ……」と息苦しくて、危なくなっていました。
「出そうなの?」
「あ、ああ、あの、あの、あ、あ、あ、ああああ……」
我慢するのが精一杯、返事なんかできません。

「可愛い」と笑った彼女の指が動きました。ゆっくりですが、しっかりとチンポを扱いていきます。私は手足を突っ張らせて必死に堪えようとしましたが、所詮無理な相談。

「我慢しなくてもいいのよ」と彼女に耳元で囁かれると、ふっと気が緩み、その途端、精液が亀頭の先からもの凄い勢いでビュッ、ビュッと飛び出し、湯の中で白い紐状のようなものになりました。
「す、凄いのね」
彼女は放心状態の私に抱きついてきました。

チュッ、チュッ、チュッチュッ…
先程の触れ合うのとは違い、私の首に腕を絡げたキスです。弾けてしまった私は前後の見境がなくなり、夢中で唇を吸い返しましたが、彼女も舌を絡めてきました。

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湯船の淵に寄りかかり、何度も何度も互いに唇を吸い求め、私は彼女に導かれ、おっぱいに触り、それを揉みしだいていました。
「はあ、はあ、はあ、はあ…」
「ふぅぅー」

唇を離して向き合うと、彼女の顔はピンクに染まり、額には汗が滲んでいました。今ではとても無理ですが、当時は16歳、出したばかりなのに、もう勃起していました。

初めてのセックス

常識では考えられないことですが、もうその場の勢いです。お風呂から上がると、下着なんか着けず濡れた体に浴衣を羽織っただけで、雪乃さんと一緒に彼女の部屋に。
どんな部屋だったかよく覚えていませんが、部屋に入るなり雪乃さんが私の浴衣を毟り取り、私は素っ裸。そして、彼女も浴衣を脱ぎ捨て、「好きよ!」と、私を敷いてあった布団に押し倒すと、キス、キス、キス……

今なら「欲情している」なんて、そういうことも分かりますが、何も知らない「子供」だった私には女性がそういう状態になるなんて。異様に興奮し、私も吸い返しましたが、何をしているのか分からぬ状態です。気がつくと、雪乃さんがチンポを口に咥えていました。

「あっ、あ……」と声が出ていたと思いますが、雪乃さんはペチャッペチャッとチンポを舐めたり、両手でタマやお尻の周りを撫でたり、フェラチオが続きました。だから、先程出したばかりなのに、「ダメだよ、で、出る、出ちゃうよ……」と身が捩れましたが、雪乃さんは止めてくれません。それどころか首を激しく振り出してきましたので、「あっ!」と呻き、そのまま彼女の口の中に射精してしまいました。

昇天、私は体から力が抜け、そのまま布団に横たわりました。夜中ですから、本当に静かでしたが、目を閉じたその時、ずしっとした体重がお腹に掛り、「寝たらだめよ」と雪乃さんが跨がってきました。そして、「揉んで」とおっぱいに私の手をあてがいました。

たわわで柔らかくてギュッと掴んでも、雪乃さんは「あ、あああ……」と変な声を出して、私も気怠さが消え、夢中でそれをつかみ揉み続けました。もう寝ている場合ではありません。チンポがまたもカチカチになって、「わあー」と体を起こすと、その勢いのまま雪乃さんを押し倒しましたが、雪乃さんはそれを待ち構えていたかのように、大きく足を開いて私の顔を黒々とした陰毛の繁る股間に押し付けました。そして、「舐めるのよ、舌でペロペロ舐めるのよ」です……

私はそれまで女性の性器は見たことがありませんでした。だから、その瞬間、カーと頭が熱くなり、どんなものだったかぼんやりとしか覚えていませんが、雪乃さんのは大陰唇が少し黒ずみ、小陰唇はこげ茶色だったと思います。

もう、頭がおかしくなりそうで、言われるままにベチャベチャとそこを舐めて、舐めて、たちまちヌルヌルになって、開いた割れ目には舌をつぼめて中から猛烈に舐め上げました。

すると、雪乃さんは「あっ、あ、あぅぅぅ……」と声が変わり、それでも私が舐め続けると「もうダメ、ダメ……」と身を捩って振り切り、「お願い、入れて……お願い、入れて、入れて……」と私の髪を掴んできました。
いよいよ、その時です。

エロ本に、ああして、こうしてと書いてありましたが、そんなことは頭からすっかり消えていた私は、「早く、早く……」と両手を広げる雪乃さんの体に飛びかかるように乗っかると、彼女がチンポを掴んで腰を引き寄せ、私のチンポは雪乃さんの性器の中にスッポリと入ってしまいました。
やりました。本当にこんなことがあるのかと思いますが、「あぅぅぅ……」と変な声を出す雪乃さんと私は本当にセックスしてしまったのです。

しかし、私に何かできるわけもなく、そのままでいると、雪乃さんが腰をうねらせてきました。チンポが擦られ、変な気持ちになりますが、二度も出した後だっただけに、最初はなんでもなかったのです。でも、雪乃さんの腰の動きが速くなると、ヤバくなって体が強張り、「あっ、あ、あああ……」と雪乃さんにしがみつきましたが、もうダメです。「あっ!」と息を吐いた途端、チンポの先から精液が噴き出してしまいました。

(続く)

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