理沙先生のご褒美セックス-第10話 3060文字 城山アダムス

理沙先生のご褒美セックス-第10話

ひろしの憧れの先生シリーズ第7弾。高校の吹奏楽部に所属し、トランペットを担当しているひろしは、顧問の理沙先生に恋心を抱いていた。吹奏楽コンクールに向けて理沙先生とひろしの二人だけの特訓が始まる。「いい音出せたらご褒美にセックスしてあげる」という理沙先生との約束を果たすため、懸命に練習に取り組むひろし。果たしてその約束は果たされるのか・・・

作家名:.城山アダムス
文字数:約3060文字(第10話)
管理番号:k116

「ねえ、ひろし君。いつから私のこと好きだったの?」
「吹奏楽部に入部した時からです。音楽室で先生を見て、一目惚れしてしまいました。」
「そうだったの。4月から私のこと思っててくれたのね。」
「だったら、どうしてまどかさんと付き合ったの?」

「先生は僕にとって高根の花だったから。先生と付き合うなんて、僕にとっては夢のまた夢だったから・・・」
「そう言ってくれるのは嬉しいけど・・・それじゃあ、まどかさんがあまりにもかわいそう。」
「まどかのことも好きです。」
先生は少し呆れた顔をしていた。

「わたしとまどかさん、どっちが好きなの?」
「もちろん先生です。」
先生は苦笑いしながら
「あなた本当に悪い男ね。」

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そう言うと、僕の胸を指先で弾いた。そして先生は顔を上げ、僕の顔を覗き込みながら、
「ねえ、ひろし君。明日、トランペットいい音出るかしら?」
と聞いてきた。僕は、
「多分、いい音出ると思います。」

僕がそう言うと、先生は起き上がり、
「その言葉が聴きたかったの。明日いい音出たら、ご褒美にまたセックスしようね。」
そう言うとにっこり笑った。僕の心は跳ねるように喜んでいた。
「先生。本当ですか?」

僕が聞くと、先生は
「本当よ。約束する。」
そう言うと僕に抱き着いてきた。僕も先生を強く抱きしめた。そして、先生の唇にキスしようと顔を近づけた時、先生は両腕で僕を少し突き放した。
「今日はここまででおしまい。明日いい音が出せたら、ご褒美セックスしようね。」

先生はバスローブを羽織ってベッドから起き上がった。時計を見ると、午後9時を過ぎていた。
「ひろし君。そろそろ家に帰らないと遅くなるよ。」
僕も起き上がるとバスローブを羽織った。先生は
「先にシャワー浴びていいよ。」
と言うと、ベッドルームのドアを開けた。僕はベッドルームを出てシャワーを浴びた。

シャワーを浴びた後、服を着てリビングに入った。リビングでは、先生はバスローブを羽織ってソファーに座っていた。
「先生もシャワー浴びますか?」
「もう9時を過ぎてるから、ひろし君、早く帰った方がいいんじゃないの?」

確かに9時を過ぎている。これまでも、部活の練習で帰りが遅くなったことはあったが、9時を過ぎて帰宅することはなかった。さすがに家族が心配しているかもしれない。
「そうですね。もう遅いから帰ります。」
「そう、送っていけなくてごめんね。」

先生はそう言うと立ち上がった。僕は、先生を抱きしめようとした。先生は、両手でそれを阻止した。
「トランペットのいい音色が出るまでおあずけよ。」
そう言って、にっこり笑った。
「気をつけて帰ってね。」

先生は玄関まで見送ってくれた。僕はエレベーターに乗り、エントランスに下りた。マンションを出ると、家にまっすぐ向かった。
家路の途中で先生とのセックスを思い出していた。さらさらしたストレートな髪。甘い唇。折れそうなほどの華奢な身体。透き通るような白い肌。そして、ペニスを包み込んだ柔らかく温かい秘部。夢のような時間だった。

「明日はご褒美セックスするぞ。」
僕の股間は熱く勃起していた。家に帰りついたのは、午後10時だった。

次の日の放課後、コンクールに向けての最後の練習日だ。音楽室には全員が揃い、皆緊張した表情で準備をしている。
僕もトランペットを磨いたり、管の中の水抜きをしたり、練習が始まるのを待っていた。吹奏楽部員全員の不安そうな視線が僕に注がれているのを強く感じていた。

コンクールで最優秀賞を取れるかどうか、僕のトランペットソロの出来にかかっているのだ。
僕はみんなの不安そうな視線を感じながらも、気持ちは落ち着いていた。昨夜の理沙先生とのセックスで、僕の不安定な気持ちは払拭され、トランペットのいい音色が出せる自信があった。

音楽室に理沙先生が入ってきた。いよいよ最後の練習だ。
先生がタクトを振った。吹奏楽部の皆は先生のタクトに合わせて見事なハーモニーを奏でている。僕は、その美しい音色に酔いしれていた。吹奏楽部に入部してこんな気持ちになったのは初めてだ。

いよいよ僕のソロの演奏が近づいて来た。先生は、タクトを振りながら真剣な目で僕を見つめている。僕は先生に笑顔を送った。先生も笑顔を返した。
いよいよ僕のソロだ。立ちあがってトランペットを構えた。そして、トランペットに息を吹き込んだ。
トランペットの澄んだ音が音楽室に響き渡っている。先生はタクトを振りながら、うっとりした表情で僕を見つめている。僕も自分のトランペットが奏でる艶のある音色に酔っていた。

いよいよフィナーレだ。すべての楽器が僕のトランペットの音色に合わせて、迫力あるハーモニーを奏でている。重厚な美しい音が音楽室に響き渡った。
先生のタクトが止まった。先生の表情は高揚していた。どこからともなく拍手が起こった。いつの間にか音楽室は拍手で埋まった。みんなの視線は僕に一心に向けられていた。

先生は僕のところに歩いて来た。
「ひろし君のトランペット、最高だったよ。」
先生の目は潤んでいた。よほど嬉しかったのだろう。

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全体練習が終わると、音楽室には僕と理沙先生が二人残っていた。先生はとても機嫌が良かった。僕ははやく先生と一緒にマンションに行きたかった。トランペットでいい音が出せたら、ご褒美セックスするのが先生との約束だった。
「先生、はやく先生のマンションに行きましょう。」

僕は先生を誘った。ご褒美セックスが待ちきれなかった。
「ちょっと待っててね。明日のコンクールの準備しなくちゃいけないの。」
先生は明日のコンクールの準備で忙しそうだった。真剣な表情で楽器のチェックをしていた。
「手伝いましょうか?」

「ありがとう。でもチェックだけは自分でしたいの。」
先生は完璧主義なのだろう。最後の準備を自分で確かめたいらしい。真剣な表情でチェックしている先生の表情は凛として美しかった。はやく先生を抱きたいと思った。
「やっと終わった。ひろし君、待たせてごめんね。」

僕と先生は音楽室を出た。一緒に廊下を歩き、駐車場で先生の車に乗り込んだ。これからマンションに向かうのかと思っていたら、先生は、
「ひろし君。明日は大事なコンクールよね。できればマンションでゆっくりセックス楽しみたいんだけど、今日は車の中でセックスしよう。」
そう言うと、車のエンジンをかけた。
「多賀山公園の駐車場に行こうね。」

先生は多賀山公園に向けてハンドルを切った。多賀山公園は、デートスポットとして有名だ。
夜のカーセックスの名所でもある。僕は車の中でも先生とセックスできるんだったらいいと思った。
15分ほどで、公園に着いた。駐車場には他に車は止まっていなかった。
「ここなら大丈夫ね。ひろし君、セックスしよう。」

先生は運転席のシートを倒し、スカートを下げた。いきなりの展開に僕が戸惑っていると、
「ひろし君も早くズボンを脱いで。お願い、時間がないの。」
僕は急いでズボンを脱いだ。先生は、ストッキングとパンティーを脱いだ。先生の足の付け根の黒々とした陰毛が目に入った。その瞬間、僕のペニスは硬く勃起した。

「入れて。」
先生は、運転席のシートに仰向けに寝て少し足を開いた。車の中は薄暗く、先生の足の間の性器ははっきり見えない。ただ、性器の甘酸っぱい淫臭が車の中に漂っている。

僕は運転席の先生の身体を抱くと、下半身を先生の性器に当てた。先生は僕のペニスを握ると自分の性器に導いた。亀頭が膣の入り口に触れた。ゆっくりとペニスを挿入した。
ヌルッとした感触とともに、ペニスは膣に吸い込まれていく。先生は、腰を前後に動かしている。

(続く)

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