美人OL美月との社内情事-第7話 3440文字 城山アダムス

美人OL美月との社内情事-第7話

会社の部下、美月と昼休みに倉庫で情事に耽っていた。精液で汚れてしまったパンティーを脱ぎ捨て、ノーパンで午後の仕事を始めた美月。制服のミニスカートから時々チラリと見える陰毛を、他の社員に見られたら・・・僕の心は落ち着かない。

作家名:.城山アダムス
文字数:約3440文字(第7話)
管理番号:k081

人事部長の声に促されて、ドアを開けた。副社長と人事部長がにこやかな表情で僕を見ている。
「総務課長。今から辞令を渡すので、副社長の前に立ちなさい。」
・・・・やっぱり異動か・・・副社長が辞令を読み上げた。
「田中博総務課長。4月1日付で、那覇支店長を命ずる。」

僕は、頭の中が真っ白になった。副社長から辞令を受け取る手が震えた。これまで2年間の美月との蜜月が、走馬灯のように脳裏を駆け巡った。
「つ つ しんで おうけ いた します。」
蚊の鳴くような声しか出なかった。額に汗がにじんでいた。
「総務課長。どうしたんだ?気分でも悪いのか?」

「だ・・・だいじょうぶ・・です。」
そう答えるのが必死だった。
「総務課長。那覇支店長は出世コースだぞ。きちんと勤め上げれば、2年後は本社の人事部長だ。しっかりがんばりたまえ。」
僕は、深々と頭を下げると、副社長室を出た。背広の中のワイシャツが冷や汗でびっしょり濡れていた。

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総務課のオフィスに入ると、美月が僕に視線を送った。にこやかな視線だ。異動辞令を受け取ったことなど、夢にも思っていないだろう。
「課長、どこへ行ってたの?」
美月からメールが届いた。
「副社長室。」

「副社長室?いったい何の要件?」
「後でゆっくり話す。」
とても、メールで伝えるような内容ではない。
「後でって、いつ?」
「どんなことなの?」

「メールで教えられない内容なの?」
美月から次々にメールが送られてくる。僕が返事を返さないので、美月もただならぬことであることを察したようだ。」
「ひょっとして・・・異動?」
どう答えていいかわからなかった。

「後で、ゆっくり話す。」
そう返すと、美月も観念したようだ。黙って下をうつ向いた。美月がこんなに暗い表情をすることはめったにない。
業務時間が終わった。社員はさっさと席を立ち、オフィスを出ていく。美月は一人、事務机に座ったまま動かない。10分ほどで、オフィスの中は僕と美月だけになった。

「美月、応接室で話そう。」
美月は黙って立ち上がると、僕の後から応接室に入った。美月は正面に座った。いつもなら、僕と同じソファーの隣に座る。美月は覚悟を決めているのだろうか。
「美月。驚かないで聞いてくれ。」

美月は、黙ってうなずいた。視線は下を向いている。
「4月1日付けで、異動になった。」
美月のまつ毛が震えた。そして、僕を見つめると、
「どこなの?」

美月の目が潤んでいる。
「那覇支店。」
美月は、目を大きく開き、じっと僕を見つめている。美月の目から、大きな涙がこぼれてきた。僕は、居たたまれなくなり、美月の隣に座りなおして、肩を抱いた。美月は、僕の胸に顔を埋めて、肩を揺らして泣きだした。

僕の胸の中で激しく嗚咽する美月の肩を抱きながら、美月と離れたくないと強く思った。美月と離れるくらいなら、昇進なんてしなくていいと思った。異動を断ろうと決心した。
「美月、僕、異動を断る。」

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美月は、はっとした表情で僕をにらんだ。そして、僕から離れて立ち上がった。いきなり直立不動姿勢をとり、
「田中博総務課長、那覇支店長へのご栄転おめでとうございます。総務課庶務係、北野美月は課長のご栄転を心からお喜び申し上げます。」
そう言うなり、深々と頭を下げた。

「美月、何を言ってるんだ。僕が那覇支店に行ったら、もう会えなくなるんだぞ。」
美月は僕の目をじっと見つめながら、
「永遠に会えなくなるわけじゃないし、それよりも、せっかくの栄転の話、断るなんて課長は馬鹿よ。那覇支店長の次は、本社の人事部長よ。」
美月の顔は、まだ涙でぬれていたが、表情にはいつもの明るさが戻っていた。

「僕と会えなくなってもいいのか?」
「2年間の我慢よ。2年間なんて、あっという間よ。」
美月の言葉に、少し気持ちが軽くなった。
「そうだな。2年間の我慢だな。」
僕は自分に言い聞かせるようにつぶやいた。

「課長。2年後は人事部長で帰ってきてね。そして、私を部長秘書にしてね。」
美月はちゃっかりしてる。確かに、人事部長になれば、美月を僕の秘書にすることは簡単だ。
「わかった。美月を僕の秘書にする。」
「本当?うれしい。早く2年過ぎないかな?」

美月の涙はすっかり乾いていた。気持ちの切り替えの早さは、超一流だ。
「課長、いつ沖縄に行くの?」
今後のスケジュールをまだ考えていなかった。辞令を渡されてから今まで、先のことを考える余裕がなかった。
「今の那覇支店長との引継ぎもあるから、3月の31日になると思う。」

「ということは、あと1週間と1日ね。」
カレンダーを見ると、今日は3月23日だ。決算が忙しく、ここ数日カレンダーを見る余裕もなかった。
「課長。お願いがあるの。」
「お願いって、何?」

「課長が沖縄に行く前に、一晩でいいから朝まで一緒にいたいの。」
美月と付き合い始めて2年になるが、まだ、一緒に宿泊したことがない。妻に疑われないように、ホテルで関係を持った夜も必ず家に帰るようにしていた。ホテルで別れる時、美月の表情はいつも寂しげだった。

「あと1週間の間に、宿泊できる日があるだろうか?理由はどうすればいいだろう?」
僕も美月と会えなくなる前、美月と一晩一緒にいたいと思った。その時、閃いた。
「30日の朝まで決算会議だったことにすればいい。」

決算会議は徹夜になることも多い。徹夜の時は帰宅せず、会社で着替えて、そのまま勤務している。29日は決算会議はないので定時に帰れる。妻には29日まで決算会議があると言えば、30日の朝までずっと美月と一緒にいられる。一緒に朝を迎えることができる。

「美月。29日の夜、一緒に泊まろう。」
「本当に?うれしいな。約束よ。」
僕は、すぐに携帯を取り出しホテルに予約を入れた。

あっという間に1週間が過ぎた。
午後5時になった。僕は会社を出るとホテルに向かった。タクシーで5分ほど走ると、ホテルに着いた。チェックインを済ませると、エレベーターに乗り部屋に向かった。

美月も、僕の後から、ホテルに向かっている。エレベーターの中から、美月にメールを送った。
「1503号室。」
すぐにメールが返ってきた。
「今、ロビーよ。これからエレベーターに乗ります。」

美月はもうホテルに着いている。僕はエレベーターを降りると、部屋に向かった。このエレベーターがロビーに降りると、美月が乗り込んでくる。
ルームキーでロックを外し、部屋に入るとカーテンを開けた。

窓の向こうに、僕たちの会社のビルが見える。もうすぐ美月が部屋にあがってくる。美月は部屋に入るなり、僕に抱きついてくるだろう。僕は、急いで上着を脱ぐと、ロッカーのハンガーに掛けた。そして、ネクタイをはずそうとした時、
「ピンポーン」
部屋のチャイムが鳴った。

「美月だ。」
胸の高鳴りを抑えつつ、ドアを開けた。ワンピース姿の美月が立っていた。
ドアを閉め、そっと美月の体を抱き寄せた。

唇を合わせ、ギュッと抱きしめた。美月は下半身を押し付けてきた。ワンピースのボタンをはずし、ブラジャーの中に手を入れる。指先が弾力のある乳房に触れた。指先で乳首に触る。美月の上半身がピクンと動いた。

手をスカートに中に伸ばす。パンティストッキング越しにパンティーを触る。指先にさわさわした陰毛の感触が伝わる。ストッキングの中に指を入れ、パンティーの上から陰毛の奥の割れ目を触る。そこは熱くすでに湿っていた。
美月は一瞬体を離そうとした。僕は離すまいとギュッと力を入れて抱き締めた。
「課長。お願い。シャワー浴びさせて・・・」

僕が腕の力を緩めると、美月は僕の体から離れ、ワンピースを脱いだ。美月の下着姿に見とれた・・・すらりと伸びたきれいな足。ブラジャーを外すと乳房が弾け、乳首がツンと立っている。後ろ向きに恥ずかしそうにパンティーをおろす。腰のくびれ、きれいなヒップライン。美月の一糸まとわぬ肢体に、たちまちペニスは硬く勃起した。

「美月。こっちを向いてごらん。」
美月は僕のほうに体を向けた。恥ずかしいのか右手で胸を、左手で陰毛を隠している。
「手をはずしてごらん。」
「いやだ、恥ずかしい。」

「恥かしいだなんて。美月らしくないな。」
美月はペロッと舌を出し、シャワー室へ入っていった。
僕も急いで服を脱ぎ、シャワー室に入った。
美月はボディーソープを付けた手をペニスに伸ばした。

「わあ、すごく元気。こんなに硬くなって。」
美月のペニスを握る手に力が入る。美月をぎゅっと抱きしめ、激しく唇を吸った。美月のシャワーで濡れた陰毛の奥の割れ目に指を延ばす。割れ目は熱い愛液が溢れていた。

(続く 次回最終話)

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