鹿児島浪漫紀行-最終話 4290文字 城山アダムス

鹿児島浪漫紀行-第15話

ひろしは、最愛の妻と離婚した心の傷を癒すため、鹿児島の旅に出る。旅先で出会った3人の女性と逢瀬を重ねたひろしは、女性たちの尽きない淫欲の餌食となっていく。50歳を過ぎたひろしは、体力の限界を感じながらも、懸命に女性たちに自分の体を捧げるのだが・・・

作家名:城山アダムス
文字数:約4290文字(第15話)
管理番号:k123

「校長先生、入院でご療養中、誠に申し訳ございません。ご容体はいかがですか?学校は入学式に向けて準備を進めています。校長先生は4月7日の入学式までには退院されるということでしたが、入学式の校長式辞を代理で教頭の私が準備しようと考えております。入学式まで残り3日となりました。校長先生からのご連絡お待ち申し上げております。」

僕は学校のことをすっかり忘れていた。今日は4月4日だ。あと3日で入学式を迎える。2泊3日の鹿児島の旅と、昨夜の楓との情事で僕の身体はへとへとに疲れていたが、これ以上学校を休むわけにはいかない。僕はすぐに教頭先生に返信した。
「教頭先生、ご迷惑をおかけしました。体調は良くなり今日退院しました。すぐに学校に出勤します。」
僕はホテルを出ると、タクシーに乗り、そのまま学校に向かった。

学校に着くと、玄関で教頭先生が出迎えてくれた。
「校長先生、顔色がお悪いようです。それにずいぶんお痩せになりましたね。まだお身体の調子良くないのではないですか?無理なさらないでくださいね。」

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教頭先生はとても心配そうな表情だった。僕の顔色が悪いのと痩せたのは病気入院が原因ではない。過度の性行為が原因だ。教頭先生に後ろめたさを感じた。
「大丈夫です。心配なさらないでください。」
僕は校長室に向かった。

校長室に入るとすぐにソファーに横になった。体がだるくてどうしようもなかった。4月1日からの渚、遥香、そして楓との性行為の疲れがピークに達していた。僕は、そのままソファーで爆睡してしまった。
ドンドンドン・・・校長室のドアをノックする音で目が覚めた。僕の意識は朦朧として返事をする気力がなかった。

ドンドンドン・・・またドアをノックする音だ。
「校長先生、中にいらっしゃいますか?」
教頭先生の声だ。僕はやっとの思いで体を起こした。
「どうぞ。」
「失礼いたします。」

教頭先生がドアを開けて校長室に入って来た。
「校長先生、今日は4月から採用になった先生の新人研修の日になっております。校長先生にご指導をお願いしたいのですが、よろしいでしょうか?」
今日は4月に新しく採用になった新任教員の新人研修を行う日だ。新人研修は校長が担当することになっている。僕は身体がとてもだるかったが、新人研修の指導をしないわけにはいかない。

「わかりました。新人研修の指導をしましょう。」
「ありがとうございます。では、これから新任の先生を連れて参りますので、ご指導よろしくお願いします。」
教頭先生は新任の先生を迎えに職員室に帰って行った。僕は身体がきついので、研修の指導をとても煩わしく感じた。しばらくするとドアをノックする音が聞こえた。

「どうぞ。」
教頭先生が、新任の先生と一緒に校長室に入って来た。
「校長先生、4月から新規採用になった先生をお連れしました。」
教頭先生が連れてきた新任教員を見て、僕は心臓が破裂しそうになった。
新任教員は渚だった。

「あれ、ひろしさん!」
渚は僕の顔を見るなり大きな声で叫んだ。教頭先生は、
「お知り合いなんですか?」
と驚いた。渚はにこにこしながら教頭先生に言った。
「私、ひろしさんと3日前、鹿児島の指宿でお会いしたんですよ。」

教頭先生は混乱した表情になった。
「3日前、渚先生は校長先生と鹿児島の指宿で会ったんですか?その日、校長先生は入院されていたのでは?」
僕は、その場をごまかそうと必死になった。

「鹿児島の指宿の病院に入院したんです。まあ、いいじゃありませんか。教頭先生、新人研修は私に任せてください。教頭先生はお忙しいので、もう職員室にお帰りになられて結構ですよ。」
教頭先生は首をかしげながら校長室を出て行った。校長室は僕と渚の二人だけになった。渚はニヤニヤしながら僕の顔を見ている。

「ひろしさん、校長先生だったんだね。」
「渚さんは、教員試験落ちたんじゃなかったの?」
「合格者が辞退したから、私、繰り上げ合格になっちゃったの。」
渚はぺろりと舌を出した。
「ひょっとしてひろしさん、入院するって、仮病使って指宿に遊びに来てたの?」

渚は悪戯っぽい目で僕を見ている。
「ここではひろしさんではない。校長先生と呼びなさい。さあ、これから新人研修始めるよ。」
「新人研修ってどんなことするの?」
渚は気だるそうな表情だった。
「教師としての心構えとか・・・」

渚はプッと吹き出した。
「あのエッチなひろしさんが・・・教師としての心構えね・・・フフフ。」
全くまじめに研修を受けようという意欲が感じられない。
「私、違う研修受けたいな。」
「違う研修?違う研修っていったい何だい?」

「指宿の続きよ。」
そう言って僕にお尻を向け、スカートをたくし上げた。ストッキングとパンティーを下ろし、尻を突き出した。僕は慌てて、
「渚さん、何考えてるんだ。ここは校長室だぞ。」
「ひろしさんが仮病使って指宿で遊んだこと。先生たちにバラしちゃおうかな?」

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渚はケラケラ笑っていた。
「それは困る。頼むからそのことだけは内緒にしてくれ。」
僕は必死で嘆願した。
「だったら早く入れて。ひろしさんの太くて硬いオチンチン大好きなの。あの痺れる感触早く味わいたいの。」

僕は観念した。渚に仮病のことを暴露されたら大変なことになる。
「わかった、その代わり指宿で会ったことは、他の先生たちには絶対内緒だよ。」
「絶対内緒にするから、早く入れて。」
渚は催促してきた。膝まで下ろした渚のパンティーの内側は愛液でビッショリ濡れて光っている。
僕はズボンのベルトを外し、下半身裸になった。身体が疲れているせいか、勃起しない。渚に挿入できるだけの硬さを完全に失っている。

僕はペニスの先を、渚の割れ目に当てがった。
「はやく・・・入れて。」
渚は催促する。僕はペニスを挿入しようとした。しかし、挿入に必要なだけの硬さが足りない。ペニスを膣口から挿入しようとするが、うまく入っていかない。

「ねえ  ねえ  はやく入れて 焦らさないで!」
僕は焦った。自分の手でペニスをしごいた。しかし、ペニスは勃起しない。すると渚の手が僕のペニスに伸びてきた。指がペニスに触れた。渚の指も僕のペニスをしごきだした。
「ねえ。・・・一体どうしたの?」

渚も僕の身体の異変に気付いたようだ。僕の顔は引きつっていた。渚は僕の顔をじっと見つめていた。僕は渚から目を反らした。気がつくと、渚は僕のペニスを口に含んでいた。
「ひろしさんのおちんちん美味しい。」

渚は、僕のペニスを頬張りながら舌を絡めてきた。渚の口はジュボジュボ湿った音を立てている。ペニスが少しずつ勃起してきた。性的な興奮は全く感じていないが、刺激を受けるとペニスは勝手に勃起してしまう。
「ほら、大きくなってきた。」

渚はペニスに舌を絡めてきた。ペニスは挿入できるだけの太さと硬さに達した。渚はペニスを見つめながら、
「ひろしさんの太くて硬いペニスが大好きなの。早く入れて。」
再び僕にお尻を向け、丸くふくよかな白いお尻を突き出した。
「入れるよ。」

硬くなったペニスを膣口に当ててグッと差し込んだ。ペニスはニュルっと膣に吸い込まれていった。
「アッ。」
渚は声を上げ身体をのけ反らした。ペニスが膣の奥に入っていく。赤黒く腫れあがった渚の膣は愛液が溢れ、熱を帯び、ペニスに絡みつきながら、奥に奥にと飲み込んでいく。

「ああん・・・入ってる・・・ひろしさんのオチンチンが入ってる。」
ペニスは一番奥まで到達した。ペニスで奥を突き上げる。
渚も腰を動かし始めた。ペニスの動きと渚の腰の動きが、見事に呼応している。ペニスは渚の快感のポイントを的確に突いている。腰の動きが加速する。

・・・ハアハアハア・・・
渚の呼吸が荒くなる。声を出さないように、必死に手で口を押えている。ここは校長室だ。そのことは渚も十分わきまえている。
膣がペニスを締め付けてきた。子宮も膣の中程まで下りてきた。膣壁が小刻みに震えだした。子宮が激しく上下した。
その直後ペニスをきつく締め付けていた膣が、激しく収縮を始めた。渚はオーガズムに達した。

渚は必死で口を押さえ、声を押し殺している。校長室では声を出せない。
僕は微かであるが射精衝動を覚えた。
「射精しなければ。」
必死で射精しようと、下半身に力を入れた。射精まで至らなければ、渚はどこまでも求めてくるだろう。早く解放されたかった。

「射精してくれ。」
僕はペニスに強く願いを込めた。するとペニスがピクピク動き出した。
「射精できそうだ。」
一瞬であるが、ペニスの根元がピクピク動いた。その直後、ペニスの先から精液がピュッと飛び散った。精液の量はわずかだったが射精できたのだ。

射精した直後、強烈な疲労感と虚脱感が襲ってきた。早くペニスを抜き取り、楽になりたかった。僕はすっとペニスを抜いた。
渚の膣から、僕が放出したばかりの精液がトロっと垂れてきた。僕はティッシュで膣からこぼれる精液をていねいに拭き取った。渚もティッシュを手に取り、愛液にまみれた自分の恥部を拭き、衣服を整えた。

「このテュッシュを校長室のゴミ箱に捨てるの、まずいよね。」
ティッシュは渚の愛液と僕の精液で少し黄ばんでいる。よく見ると、渚の秘部から抜け落ちた陰毛も数本含まれていた。さすがに、校長室のゴミ箱に捨てるわけにはいかない。
「あとで僕が学校のごみステーションに捨てておく。」

渚は汚れたティッシュをテーブルの上に置いた。
「ひろしさん!じゃなかった、校長先生。今日の研修とっても有意義でした。これから毎日校長室で新人研修のご指導お願いしていいですか?」
僕は無言だった。困惑していた。
「明日から新人研修してくれなかったら、指宿のこと、先生たちに全部バラしちゃうから。」

渚は、僕を挑発するような表情で校長室を出て行った。
「これから毎日渚と校長室でこんなことするのだろうか?」
テーブルの上の汚れたティッシュを手で握り、学校のごみステーションに捨てに行こうと校長室から廊下に出た。僕の身体は鉛のように重かった。歩くのがやっとだった。

その時LINEが届いた。楓からだった。
楓・・・ひろしさん、今日の沖縄行きの飛行機は天候不良で欠航になってしまいました。だから今日の夕方からオフなんです。約束通りホテルでお会いしましょう。
LINEを読んだ直後、激しい目まいに襲われた。そしてそのまま気を失ってしまった。僕は救急車で病院に運ばれた。

搬送先の病院で、過度の疲労による身体機能の低下と診断され、即入院となった。僕は仮病ではなく本当に入院することになってしまった。
僕の身体は疲れ切っていたが、心の中ではホッとしていた。
「やっと痴女たちから解放される! 」

(終わり)

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