セクハラ臨床検査技師-最終話 4720文字 城山アダムス

セクハラ臨床検査技師-第10話

ひろしは臨床検査技師。エコー検査を担当している。毎日同じ検査に明け暮れ、仕事に飽きてきた頃、思いがけず高校時代憧れていた綾香先生が患者として検査室を訪れた。色白で美人の綾香先生の肌に検査器具を当てるひろしの心はときめいた。検査が進むにつれ、ひろしの綾香先生へのセクハラまがいの医療行為がエスカレートしていく。

作家名:.城山アダムス
文字数:約4720文字(第10話)
管理番号:k103

二人の腰の動きが大きくなる。僕は次第にスピードをあげながら、腰を引き、押し出す。ペニスは綾香先生の膣を激しく前後している。綾香先生の膣は、僕のペニスに吸盤の様にぴったり吸い付き離れない。
「あああん・・・あああん・」

綾香先生は僕のペニスの動きに合わせるように低い声をあげ、ペニスの感触を確かめている。綾香先生の膣は快楽の坂道を昇りつめていく。綾香先生の声は次第にうわずり、引きつり、よがり出す。そして、僕のペニスを包んでいる膣のひだに微妙な変化が現れた。膣の締め付けがさらに強まるとともに、ペニスに巻き付き、小刻みに痙攣しだした。

「イ・イ・イキ・・・ソ・・・」
綾香先生の身体は、絶頂に向けて走り出している。もう、綾香先生にも僕にも止めることはできない。
「イ・・グ・・イグ・イグー」
火ぶくれの様に腫れ上がった膣壁が波打ちながら、ピクピク小刻みな痙攣を繰り返し収縮し、綾香先生はついに逝き果ててしまった。

僕の下半身も膣のリズミカルな収縮に触発され、ピクピクとけいれんを始めた。痙攣は徐々に激しくなり、ついに爆発し、綾香先生の膣の中で弾けた。僕のペニスから大量の白い精液が綾香先生の膣に飛び散った。

セクシーブラショーツ一覧02

ピクピクと痙攣をしている綾香先生の膣の中で、僕のペニスも痙攣している。僕と綾香先生の性器は激しい快感と共に溶け合い一体化している。そして、僕と綾香先生の心と身体も一つになっていた。

・・・・やがて二人の性器の痙攣が静まった。僕はそのままペニスを抜かず、綾香先生の膣の中の温かな感触を味わい続けた。綾香先生の膣は僕のペニスを優しく包んでいる。時々綾香先生の膣がピクッと動く。それに刺激され僕のペニスもピクピク反応する。綾香先生の膣と僕のペニスが会話しているようだ。
「とても良かったよ。」

「私も、こんなの初めて。」
綾香先生の「初めて」という一言が嬉しかった。これまでの人生で、幾人かの男性を経験し、それなりの快感を味わってきているだろう。そんな綾香先生の「初めて」という言葉は素直に嬉しい。僕は、挿入したまま、綾香先生を抱き締めキスをした。綾香先生もそれに応じた。

「あなたとのセックス・・・最高に気持ちいいわ。」
「野崎さんに感じてもらえて嬉しいよ。次はもっと感じさせてあげる(笑)」
「そうなの?次はもっと感じるの?なんだか・・・とっても楽しみ。」

綾香先生と会話している間に、徐々に、ペニスは太さと硬さを失っていき、綾香先生の膣から自然に抜けた。膣の奥からドロッとした精液が流れてきた。
綾香先生はペニスをティッシュで優しくきれいに拭いてくれた。僕も、ティッシュで先生のびっしょり濡れた秘部を優しく拭いた。
お互いの身体を拭き終えると、僕と先生は並んで仰向けに寝ていた。

「ねえ、田中さん?」
綾香先生は甘えるように僕の胸に顔を乗せてきた。
「どうしたの?野崎さん。」
僕は、綾香先生の髪を優しく撫でた。

綾香先生は、
「ねえ。」
と、再び甘えた声を出した。
「なあに。」

と僕が聞くと、
「びっくりしないでね。」
綾香先生は悪戯っぽい目で僕を見つめている。
「どうしたの?」

僕が尋ねると、綾香先生は上体を起こし、正面から僕を見つめた。
「ねえ、あなた・・・私の教え子の、田中ひろし君でしょ。」
僕は一瞬頭が真っ白になった。先生は僕が教え子だと気づいていたのだ。
僕は固まってしまった。そして体が震えた。

先生は僕をじっと見つめながら、
「高3の時 たしかB組だったわね。」
そう言うと、にっこり笑った。僕は声が出なかった。唾をごくりと飲み込んだ。
「びっくりした?」

先生はまた悪戯っぽく微笑んだ。僕は、やっとの思いで
「先生、僕が教え子だったこと知ってたんですか?」
と答えた。先生は、
「ウフフ。」

と笑いながら
「実は病院の検査の時から知ってたのよ。」
僕は驚いた。検査の時、先生が 僕のことに気付いているとは夢にも思わなかった。
「びっくりしたなあ。先生は僕のこと気づいてないと思っていました。」

僕の目は、先生の目を凝視していた。
「検査室に入る前、偶然笹川奈美さんとすれ違ったの。笹川さんとあなた、3年B組で同じクラスだったよね。」
「笹川さんから聞いたんですか?」

「そうよ。検査技師は3年B組にいた田中ひろし君だって、笹川さんが教えてくれたの。でも、私、気づかないふりしてたの(笑)」
「そんなあ。先生ひどいなあ。」
「だって、私が気づいてるって知ったら、ひろし君、検査しにくいでしょう?」

「確かにそうだけど・・・」
「私。ひろし君が検査してくれるって知った時、とっても嬉しかったのよ。」
「嬉しかった・・・?どうしてですか?」
「実は、私、ひろし君が高校生だった頃、あなたのこと好きだったの。」

僕は、再び心臓が止まりそうになった。
「先生、冗談はやめてください。」
「冗談じゃないわ。本当に好きだったの。でも、あの頃、私教師になったばかりで、教師が生徒を好きになっちゃいけないと、必死に気持ちを抑えていたの。」

シースルーランジェリー一覧

高校時代、綾香先生が僕のこと好きだったなんて意外だった。僕が遠くから憧れていた綾香先生が・・・
「僕、全然知らなかったなあ。実は僕も先生に憧れていたんです。」
「本当?私、全然気づかなかった。でも、本当ならとっても嬉しい。」

「本当ですよ。先生の気持ちが本当なら僕も嬉しいです。」
「本当よ。あの頃、私、ひろし君のこと好きだったの。」
「先生、嬉しいです。」
「今でもあなたのこと好きよ。だから、病院でひろし君から検査を受けてると、とっても幸せな気持ちになって、体中が感じてきたの。」

「僕も先生の体を検査してたら、とっても興奮してきました。」
「あなたの手が、私の肌に触る度に体の芯が熱くなってきて、濡れてきたの。」
「実は僕も先生が感じていることに、薄々気づいていました。」

「ひろし君、検査の時わざと乳首やクリトリスに触ったでしょう?」
「先生、気づいてたんですか?」
「それは気づくわよ。あんなに気持ちよく触られたら・・・」
「先生は乳首も、クリトリスも硬くなってた。」

「あなたの指に触られる度に、電気が走るような快感を感じて・・・気持ちよかった。」
「僕も、とっても興奮しました。」
「ねえ、ひろし君?」
「はい。」

「その敬語はやめて。」
僕はハッとした。いつの間にか先生に対して敬語遣いになっていた。
「ひろし君、これからも会ってくれる?」
先生はそう言うと、僕に抱き着いてきた。

「もちろんだよ。これからもこうして先生と会いたい。でも、先生結婚してるんでしょう?」
「そうよ。結婚してる。でも・・・もう夫とは何年もセックスレスなの。」
「ご主人のこと好きじゃないの?」
「そうねえ・・・好き、嫌いという感情はもうないわねえ。」

「僕と会って大丈夫なの?バレたりしないかな?」
「主人も高校教師で、サッカー部の顧問してるの。毎日部活で帰りは遅いし、土曜、日曜は遠征でほとんど家にいないの。」
「だったら、僕たち休みの日に会えるね。」

「そうね、土曜、日曜いっぱい会えたらいいな。」
「だったら来週も会えるかな?」
「もちろんよ。来週の土曜日、会いましょう。」

先生と僕は強く抱き合い、激しくキスをした。僕の下半身は、再び大きく、硬くなった。先生の秘部も愛液で溢れていた。僕は腰を少し上げ、硬くなったペニスを、先生の秘部に挿入しようとした時、先生は枕元のスマホを手に取った。

「あら、もうこんな時間。」
慌てたようにつぶやいた。ふと、時計を見ると、もう午後5時を過ぎていた。
「そろそろ帰らないと、主人が帰ってくるの。」

先生は、ベッドから起き上がった。白いスラリとした裸身が眩しかった。僕のペニスの興奮は頂点に達していた。先生ともう一度セックスしたかった。思わず先生に抱き着いた。
「だめよ。時間がないわ。」

「いやだ、もう一度、先生としたい。」
「ごめんなさい。今日はもうだめ。」
先生は、両腕に力を込めて僕の身体を突き放した。そして、申し訳なさそうな表情で
「ごめんなさい。本当に時間がないの。また、今度の土曜日ね。」

僕はしぶしぶ承諾した。しかしペニスはまだいきり立ったままだ。」
「一緒にシャワーを浴びましょう。」
僕は素直に
「うん。」
とうなずいた。

先生はベッドを出ると浴室に向かった。僕も先生の後から浴室に入った。先生は振り向くと、僕の身体にシャワーをかけてくれた。
「ひろし君。まだこんなに元気なの?」
先生は、僕のペニスに手を伸ばし、強く掴んだ。僕のペニスは、固く勃起していた。

「あっつ。」
僕は思わず声を上げた。その瞬間、ペニスが跳ね上がり、白い精液が飛び出した。
先生はとっさにペニスを口に咥えた。先生の口の中で、僕のペニスはビクンビクンと痙攣している。先生の口の中に精液がほとばしっている。

やがて、ペニスの痙攣は治まった。先生は、僕の精液を
「ごくん。」
と飲み込んだ。
「ひろし君の精液、とっても美味しかった。」

先生はそう言うとペニスから口を外し、シャワーをかけてくれた。あまりにも急な展開に、そして、一瞬の快感に僕は言葉を失っていた。射精したばかりのペニスに降り注ぐシャワーのお湯は、とてもくすぐったかった。

先生はくるりと身体の向きを変え、僕に背中を向けながら自分の身体にシャワーを掛けた。先生の裸体が眩しかった。シャワーを浴びている先生を背中からそっと抱いた。
「だめ、そんなことしたら帰れなくなっちゃう。」

先生はシャワーを止めると、僕を振り切るように浴室を出て行った。僕はさっと全身にシャワーを浴びると、先生を追いかけるように浴室を出た。
先生は身体を拭き終え、すでにショーツを履きブラジャーを身に着けるところだった。スレンダーな身体に、紺色の下着が映える。色白の肌がさらに浮きだっている。先生の下着姿に見とれているうちに、先生の身体は紺のスーツで覆われてしまった。

僕も急いで服を着た。
身支度を整えた僕と先生は、ホテルを出ると僕の車に乗り込んだ。
「ご主人何時に帰ってくるの?」
「今日は6時過ぎかしら・・・ちょっと急がないと。」

綾香先生は少しずつ現実に戻っているようだった。さっきまでの女の表情は消え、いつもの凛とした女性教師の表情に戻っていた。
中央駅の西口ロータリーに着いた。
「今日はありがとう。」
先生はそう言うと、助手席から僕を見つめた。その表情はまた少し女に戻っていた。

「ねえ、ひろし君。お願いがあるの。」
先生の目は、少し潤んでいた。
「お願いって何?」
僕が聞くと、先生は恥ずかしそうに、

「もう一度、あなたのエコー検査受けたいの」
とつぶやいた。
「僕のエコー検査?」
僕がキョトンとしていると、
「あの時のあなたのエコー検査が忘れられないの。とっても感じたの。だからまた受けてみたいの。」

「僕の検査を?」
「あなたの検査、また受けたいの。ねえ、お願い・・・だめ?」
先生は乞うような目で僕を見つめている。
「大丈夫だよ。僕が検査の予約入れておくね。」

そう言うと、先生は満面の笑顔を浮かべて
「本当?嬉しいわ。早く検査受けたい。いつ受けられるかしら?」
「明日、病院に出勤したら検査の空き状況を調べてみる。」
「できるだけ早くしてね。早く検査受けたいから。」

「わかった。それじゃあ、明日また連絡する。」
「明日。必ず連絡してね。」
先生はそう言うと、車から降りた。そして、窓越しに
「じゃあ、お願いね。」

先生の表情は真剣だった。僕は運転席から先生の方に体を伸ばしながら
「では、来週また検査室で。」
と、先生に言葉をかけた。すると、先生は
「楽しみに待ってるね。」

そう言うとにっこり微笑み、改札口の方に歩いて行った。僕は、後ろ姿をいつまでも見送っていた。
・・・来週また、綾香先生の検査ができる・・・
僕の体がまた熱くなった。

(終わり)

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